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 2022 HIZA-SURI CAMP Schedule
1/22(土) 【関東】トミンモーターランド
[作戦終了]
3/13(日) 【関西】名阪スポーツランド
[作戦終了]
3/19(土) 【関東】トミンモーターランド
[作戦終了]
5月5日(木/祝) 【関東】トミンモーターランド
[作戦終了]
6/18(土) 【関西】名阪スポーツランド
[作戦終了]
7月31日(日) 【関東】トミンモーターランド
[作戦終了]
8/13(土) 【関西】名阪スポーツランド
[作戦終了]
9月3日(土) 【関東】トミンモーターランド
[受付中]
11/27(日) 【関西】名阪スポーツランド
[受付中]

12月3日(土) 【関東】トミンモーターランド
※原則受付開始は開催の2ヶ月前(名阪は3ヶ月前)の予定です。受付開始まで日程は変更となる場合があります。ご予定を立てる際は、一度弊社までご確認下さい。
※2022年度も日程は調整中ですが、平日版[トミン]の開催を予定しております。
お申し込みは上記リストをクリック!
 
 HIZA-SURI CAMPとは…
 ライダーの代名詞でもあるHIZA-SURI=膝すり。誰もが速いライダーのカッコイイコーナーリングフォーム“ヒザスリ”に憧れて、峠やサーキットに通うようになったのではないだろうか。
 ヒザスリキャンプは、そんなライダー達の夢を叶えるために設立された!本体に入隊し、一日みっちりと厳しい訓練に耐えきれば、君も必ずや憧れのヒザスリをマスターし、果ては“ヒザスリ・トップガン”になれることを約束しよう!HIZA-SURIに夢を抱く全国のライダー達よ、今こそ君のヒザに光り輝くニースライダーに“勲章“という名の傷を刻み込もうではないか!!
 
 百聞は一見に如かず
 入隊条件
其の一 「死に物狂いでヒザを擦りたい」という盤石たる意志を持っていること。まずはハートだ!
其の二 今あるライテクノウハウを全て捨て去ってくること。小難しいことはヒザを擦ってから考えろ!
其の三 股関節が一二〇度以上開く人間であること。ヒザが開かなければ話にならん!
其の四 戦闘機の状態はオイル漏れなど無く、万全であること。自機の管理はライダーの務め!
其の五 ヘルメット・ツナギ・グローブ・ブーツ各種装備は万全の状態にしておくこと。穴開き厳禁!
※1 せめて事前に柔軟体操を繰り返して、股関節を柔らかくしておいて下さい。
※2 原則として車両は125cc以上の市販ロードスポーツに限ります。(スクーター不可)
※3 車両は乗りやすい中排気量レーサーのレンタルもございます。ロードスポーツをお持ちでない方など、是非ご相談下さい。(詳しくはこちら)
※4 装備品はツーリング装備+プロテクターも可。ツナギ・ヘルメット・グローブ・ブーツ各種レンタルを取りそろえております。ご相談下さい。
※5 ヒザが既に擦れている方も入隊可能です。但し、走行ペースは周りに合わせて頂きます。 バリバリ追い越しまくりは厳禁です。
 
 パイルクラス(革ツナギ無しクラス)について

-丸山軍曹より入電-

ネイビー、アーミー、エアフォースの3隊編成に加え、ツナギ無しでも参加できる【パイルクラス】を設定! トップガンになり、カッコ良いフォームを身につける為の訓練所であるHIZA-SURI CAMPに、装備を持っていないが故に参加したくても参加できない、新兵中の新兵を鍛える為のクラスだ。 

通常であれば革のレーシングスーツ(革ツナギ)が必要なのだが、【パイルクラス】においては、ナイロン素材などのライディング用のウェアで、プロテクターが肘、膝に入っていれば参加ができる。
(※普通のジーパンに膝プロテクターなどはNG)

もちろん、HIZAを擦るための訓練校なので、各々でHIZA-SURIが可能な、膝パッドなどの装備は準備してほしい。

参考までに、後付け膝すりパッドは、ウェアメーカーからも出ているし、ネットで手に入る安いプラスチック製の汎用品でもよいだろう。 果ては、100均でプラスチックまな板を買ってきて、カット。落とさないようにヒザへガムテープでグルグル巻にするのもありだ!

当日走行前に軍曹の装備チェックが入るので、確実に準備をしておくこと!

 
 HIZA-SURI CAMPカリキュラム
それでは、手っ取り早くざっくばらんにHIZA-SURI CAMPの内容を紹介しよう。HIZA-SURI CAMPの訓練は、通常の走行会とは違い…訓練形式で行われる!
そうして身体の準備が出来たら、まずは…何も持たずに身体の動かし方を鍛える“AIR-HIZA”訓練!これが出来なきゃバイクに乗ってもヒザが擦れるわけがない!!
身体を動かさずにヒザは擦れないと言うことを身体にたたき込んだら、早速走行訓練で…
それでも擦れないのは当たり前、身体を動かすと言うことを学んだら、フォーム造りの特訓“ISU-HIZA”!
ヒザスリフォーム訓練機・通称“トムキャット”で、ヒザを擦るためのノウハウを身体に叩き込んで…
それでも擦れない人のために、HIZA-SURI CAMPは用意周到!

モリヒザを始めとした数々のHIZA-SURI決戦兵器にて、否が応でもヒザをする感覚を掴んでもらい…

 
 ひとたび擦れたら、もはやHIZA-SURIが出来ない君は過去のこと!
 とにもかくにもとどのつまりは、君がバイクが好きで好きで、たまらなく…
 
 注意事項
 HIZA-SURI CAMPはあくまでヒザが擦りたい人のための走行会です。 ここで教えるHIZA-SURIは、タイムを詰める走りではありません。しかし、バイクのバンク角を的確に捉え、安全に走らせるためにはとても大切な技術です。
 我々は、それをじっくり練習出来る場所があることをとても重要だと捉え、また同時にそうした場所を初心者に対し、常に維持し続けることも重要だと考えています。
 そのため、速すぎる方には入隊をご遠慮頂くこともございます。但し、上記を踏まえた上で一緒にHIZA-SURIを楽しんでくれる方であれば、既にHIZA-SURIが出来る方も大歓迎です!一緒に楽しくヒザを擦って、バイクをトコトン楽しみましょう!!
 
 HIZA-SURI Q&A
Q:全くヒザをすったことが無いのですが大丈夫でしょうか?
A:問題ございません。ゼロから始めるヒザ擦りスクール、それがHIZA-SURI CAMPです。
 参加者の8割はヒザをすったことが無い方です。
 2割はリピーターでより格好良いフォームを目指したり、ヒジ擦りに挑戦したりしています。


Q:サーキット走るためのツナギがないのですが・・・
A:HIZA-SURI CAMPはツナギ無しでも参加出来るクラスを設けております。
 バイク用のプロテクター入り装備があれば、後付のバンクセンサーや、プラスチックまな板をガムテープで固定などで参加出来ます。


Q:もう結構な年齢なのですが参加しても良いのでしょうか?
A:大歓迎です。実はHIZA-SURI CAMPの参加者は約4割が45歳〜60代です。
 60代はまだまだ現役、50代はボリュームゾーン、40代はまだまだ若手です。過去には70代で参加し初ヒザ達成をした隊員もいます!
 いくつになっても新しいことに挑戦する姿勢は本当に格好良いですね! 次は80代のご参加おまちしております!


Q:サーキットとか走ったことがないのですが大丈夫でしょうか?
A:サーキットデビューにも適したスクールです。
 多くの隊員がHIZA-SURI CAMPでサーキットデビュー&初ヒザスリを達成しています。つぎはあなたの番です!


Q:身体が悪いのでランニングや腕立て伏せができません
A:「気合いが足りない!! 死ぬ気で身体を動かせ!!」
 ・・・ではございません。そういった軍隊特訓形式でやっておりますが、ランニングや腕立てができない場合は無理する必要はございません。
 むしろ無理は禁物です。体調に合わせできる範囲でやっていただいて、軍隊で鬼軍曹にしごかれる雰囲気を一緒に楽しんで頂ければと思います。
 
 
 2022年度「HIZA-SURI TOPGUN」 を目指せ!

その日の中で、一番「格好良い」ヒザスリフォームを残せた人に、「HIZA-SURI TOPGUN」の称号を授与する!
ヒザスリ達成出来た諸君も、格好良いフォームを練習しTOPGUNを目指そう!

2021年度のTOP-GUNはこちら


2022/1/9 【関東】トミンモーターランド(路面:ドライ)

2022年最初のHIZA-SURI CAMP!
朝の気温は、レーサー車の冷却水が凍ってしまうほどとてもとてもとても低かったが、日が出てきてからはだいぶ暖かくなってきた。 各隊員しっかりとタイヤの暖めを行ってくれ、しっかりした訓練日よりとなった。

◆HIZA-SURI TOPGUN◆
ゼッケン
TACネームこう
マシンZX-25R

TOPGUN狙いの隊員が集まった2022年度最初のHIZA-SURI CAMP!
そんな激戦のなかTOPGUNに輝いたのは、関西から遠征できたこう隊員だ!
参加する度にフォームを調整し、今回みごとTOPGUNの栄光を手にした!
上体に力が入った様子も無く、流れるような走りがTOPGUNに選ばれた決め手であった。



◆HIZA-SURI MASTER◆
惜しくもTOPGUNにはなれなかったが、TOPGUN候補になった隊員!


ゼッケン:1
TACネーム:midora
マシン:1199パニガーレS
ゼッケン:4
TACネーム:wana wana
マシン:ZX-25R
ゼッケン:7
TACネーム:ひろ爺
マシン:ZX-25R
ゼッケン:18
TACネーム:おさむらい
マシン:Panigale V4
ゼッケン:19
TACネーム:みつ
マシン:ニンジャ650
ゼッケン:48
TACネーム:ピロR
マシン:YZF-R25



【参考】ベテランスタッフのフォーム

ゼッケン:-
TACネーム:神永暁
マシン:CBR250RR
教官である神永少佐が、委託販売車両テストのためコースを試走していたところを激写!
HIZA-SURI検定のためにポーズを作った走りではないが、フォームを意識しないでもナチュラルにばっちりと決まっている。
車両テストのため、万が一何かが起こったときすぐに対応出来るよう、クラッチに指をかけているのも注目ポイント。




ゼッケン:M5
TACネーム:ジェスター久保
マシン:VTR250R
ベテランスタッフによる膝スリ&ピース写真。
しっかりとした下半身ホールドができていれば、膝を擦りながら片手を離すことも余裕だ! 椅子ヒザ特訓で両手ばなしをやったりしているが、実際のマシンの上でも手放しは可能だ。 さらには事前うち合わせ無しでジェスチャーを伝えただけで、膝を擦りながらラインを調整しハイタッチもあっさり成功!

ステアリングにしがみついたり、腕に無駄な力が入りがちな隊員は下半身ホールドをしっかりと意識しよう!




2021年度のTOP-GUNはこちら


 
 
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